ライアーゲーム秋山深一様にぞっこんLOVE!!(笑)
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ミクシにもあげたのでこっちにも。。。
つかこれいいんだろうか?
もう、ホント私が書きたかっただけでごじゃるよ(爆)
キリトさんへの愛が相当復活してこんなものを!!
秋直とキリトさんのコラボを突如書きたくなりましたのさー
ちなみにキリトさんって、私が13年愛してやまない
元PIERROTボーカル、現Angeloボーカルのことですだ。
ちなみに「吸血姫」のシリーズは昔からずっと書いてるんだ!!
美夕が好きだったのでその設定でキリトさんを主役に書いてたんだー

...という訳で以下の作品は腐っています(爆)
そして書き途中です。
ちょこちょこ書いてく予定です。
気になる方のみ続きを読むからどうぞ。。。

はーー怖い。自分が。。。
愛だけでどれだけ突っ走る気なんだろう。




「吸血姫ーヴァンパイア」


「はぐれ神魔」
人間に仇をなす彼等を闇へと還す使命をおびた者、
それが「監視者」だった。
自らも魔でありながら神より賜わった光の力をふるい、
はぐれ神魔へ眠りを与えることを
生業として生きることを義務づけられた存在。
同族を狩ることを余儀なくされた業を背負いながらも
代々の監視者達はその任を全うしていた。

現「監視者」の名はキリト。
半妖でありながら吸血姫一族の長でもある彼は、
黒の陰陽師の策にはまり、
隷属の証である逆十字の印を首へと刻まれた。
信頼を寄せた相手に裏切られ、力を奪われながらも
監視者としての宿命から逃れることの出来ない
キリトの孤独な戦いは今も続いていた。



「遅くなっちゃった」
直はぱたぱたと早足で暗い裏通りを通り抜けようとしていた。
大学の図書館で課題レポートと格闘していて
時間というものを失念していた。
気がついた時には外は真っ暗になってしまっていた。
「秋山さんの食事の用意~あーーもうあたしのバカっ」
今夜は秋山が家へと訪ねてくる予定だった。
日頃、3度の食事を忘れてしまいがちな彼に
料理を振舞う使命感に燃えていた直にとっては
大きな過ちのように思えた。
きっともう部屋に着いているであろう
秋山の呆れ顔が脳裏に浮かぶ。
とにもかくにも早く帰りつかなければならない。
直はよし!と気合をいれて、更に歩みを速めた。
そんな彼女の足元を一陣の風が通り過ぎる。
生暖かい、嫌な感触のそれは
何故か自分の足へまとわりついてきた。
「なに?これ…」
おぞましい感覚が上へ上へと這い上がってくる。
直は顔を顰めてそれらを振り払おうと身体を揺さぶった。
「もう、何なの!!」
ひとりごちながらもなんとか払おうとすればするほど
余計に身体へと吸い付きを強めた。
まるで意思でも持っているかのように
それはいつのまにか黒い物体へと変化し、
直の身体を取り巻いていた。


キヨラカナココロ…クイタイ。

「え?」

クイタイクイタイクイタイクイタイクイタイ


頭の中に直接ぶつけられてくる悪しき声の木霊に直は面食らった。
今まで味わったことのない恐怖感がつきあがってくる。
ぎゅっと目を閉じて耳を押さえながら直はその場へとへたり込んだ。


「秋山さん!!」

無意識のうちに彼の名を呼びながら直は怯えていた。
現実ではありえない事態に突如として巻き込まれて
どうしようも出来ないままに震えていた。
そんな彼女の頭の上から掠れた低い声がふり落ちた。

「はぐれ神魔ネーラ...探したよ」


続く...のだろうか?
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