ライアーゲーム秋山深一様にぞっこんLOVE!!(笑)
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はう、タイトルどおり
書き始めたものの停滞気味~なんか疲れる~
ていうか早く4回戦にいけ!!!
でもまた4回戦にはいらないままに終わりそうなヨカン。
秋山さんと直ちゃんがなんか離れたがらない。
無駄に長くて本当に申し訳ありません。
そろそろ「主」が誰かとか事務局員の名無しくんの名前とか
あかさなきゃーーー
なんか、でもとちょっと別の話も書きたくなってきたーー
ああん、なんだか混乱。
お風呂はいってすっきりしてきまーす

遊びに来てくださる皆様にアビス6話ちこっと公開。
本掲載までにはまだまだ時間がかかりそう。
こっそりみてね♪


「abyss6」

『俺はどんなことをしてもこのゲームに勝つ。
そしてお前を自由にしてやるよ』

直の頭の中で先程の秋山の言葉が巡っていた。
『どんなことをしても…。』
その言葉に込められた秋山の決意を感じ取って直は顔を曇らせた。
この人は自分を救うためならば
命さえも投げ出してしまうのではないだろうか?
言い知れぬ不安感に直の心は締め付けられた。
獣めいた野生の激しさを露にする秋山は常の彼とは違っていた。
生半可に触れたら火傷をしてしまいそうな心の熱を放ちながら
秋山は直を守るように男の前に立っていた。
「俺への恨みをはらしたいんだろう?だったら早くゲームをはじめろ」
威嚇するように言う秋山に対して男は冷えた眼差しで返した。
ぴたりと寄り添うようにして立つ二人の姿が
「主」にはどう映っているのだろうか。
情愛に突き動かされて罠へとはまった秋山に
満足を感じているだろうか?
主に対して忠実な彼は面白い見世物を演出してこそ
自分の存在があるということを心得ていた。
かの人の望みを確実にかなえるための駒としてここにいる
自分の出来ることは秋山を更なる奈落へと貶めることだった。
「では神崎さんをお返し頂きましょうか。
正式に自分にものになってから愛でなさい、秋山様」
「下衆だな…、」
冷ややかな口調で言う秋山を男は勝ち誇ったように見下ろしていた。
勝ち目の薄い戦いにその身一つで挑もうとする彼を
愚かだと思っていた。
何の取柄もない、ただ泣くことしか出来ない女の為に
自らを破滅の道へと追い込む秋山の心情は
男には理解しがたいものだった。
「なんとでもお言いください。
さぁ神崎さん先程の場所へ戻りましょう」
「いっ、いやです」
「あなたには逆らう権利などありません」
残酷を含んだ調べが二人の耳元に届いた。
質感を持たない男の瞳に見つめられて直の動きが止まった。
「秋山さん、私」
「大丈夫だ。」
震える彼女の手を秋山はしっかりと握った。
これ以上、直を酷い目にはあわせない。
本当であれば普通の世界で幸せに笑っていられるはずだった直を
こんな争いに巻き込んだのは全て自分の責任だ。
必ず、彼女を神崎直を助けてみせる。
その為には自分が盾となり、剣となることが必要だった。
持てる限りの知略を尽くして、必ずこのゲームを勝ち抜いてみせる。
そんな決意を漲らせる秋山に、いつもの冷静さが戻り始めていた。

続く。。。
がんばります~

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