ライアーゲーム秋山深一様にぞっこんLOVE!!(笑)
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ただいま、abyss4話をかいちょります。
都合上だしてしまった変態3兄弟のキャラがすんげー濃くて(爆)
疲れて現実逃避中です。
ああ、こんな人たちだしていいのかーーーー?????
脳内イメージでプリズンブレイクに出てくる
ヘイワイヤーと愛しのティーバック(ぇえ なんかを
思い浮かべて書いた変態さんたちと秋山さんが戦います(多分)
ああ、どんだけ変態なのよう
秋山さん&直ちゃんには相当な試練の回です。
つか、マジ私って鬼畜だわ
おかしいな、昔は友達にハーレクインロマンサー(笑)って
称号を頂いたこともあったっていうのに~
今の私はドエスの鬼畜以外のなにものでもありません。
はーーー、ごめん秋山さん。ごめん直ちゃん。
そしてこれからお読みになる皆さんにも先に謝っときます。
ごめんなさいです。
私はこれから鬼に、鬼になりまーーーーす(マテ

早ければ夕方くらいにはアップできるかな??
いや、したいな。

来週からは会社で身辺が揺らぐようなことが起こる予定で
忙しいので、連休中にいっぱい書いとかなくっちゃだわ!!
あーーーとabyss4話予告ついでにかけたとこまで
こちらにUPしときます。
本当に変態でてますから、石投げないでくださいませねーー
タノンマス~

では勇気のある方は続きを読むからドゾ。


abyss4


怪物と戦う者は、
その過程で自分自身も怪物になることのないように
気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

BYニーチェ



「どういうことだ?」

檻へと入れられている直の表情は今にも泣き出しそうに見えた。
きっと不安に押しつぶされそうになっているに違いない。
直の心情を画面から読み取った秋山の心は大きくかき乱された。
彼女をこれ以上危険な目にあわせないために
自分はゲームへの参戦を決めたというのに
彼等は直のことを自分を苦境へ落す手段として使ってきた。
非道な行為はお手のものとはいえ、
今回の事務局のやり方を秋山は許すことが出来なかった。
画面に映し出される直の姿を見つめながら
秋山はぎりと唇を噛み締めた。

神崎直を担ぎ出せば秋山は動く。

秋山の心理を見事に読んだ「主」の目論見どおりに
事は運んでいるようだった。
明らかに動揺の色が隠せなくなっている秋山を
運転席の男は嘲るように眺めていた。
先ほどまであれほど冷静だった秋山が
たかが女一人の為にその心を震わせている。
これ以上面白い見世物は中々お目にかかれないだろう。
この先秋山が見せ付けられることになるゲームの内容を知ったら
彼はどうなるのだろうか?
残酷ともいえる未来を予想しながら、男はひとりほくそ笑んでいた。



『いや、よらないで!!!』

直がいきなり怯えたような声を上げて檻の端へと逃げた。
瞬間、洋室の明かりが灯される。
画面には直の他に3人の気色ばんだ様子の男達が映し出された。
秋山の見ている前で直にとっては最大の危機が訪れようとしていた、




「中々の上玉だねぇ、写真で見るよりずっといいや…ねぇ兄さん?」
「ああ、そうだね。この間の子はすぐにダメになったけど…
この子はどうかな」
「まぁまぁ二人とも、まだ買えるって決まった訳じゃないんだからさ」

くすくすと笑いあう男達を直は訝しげに見つめていた。
病院から半ば拉致されるように此処へとつれてこられた。
負債は己の身体で支払え…
そんな風に谷村から言い捨てられて直は檻の中へと囚われた。
これがどんな風に秋山に迷惑をかけることになるのだろうか?
それを思うと直の心は張り裂けそうな程に痛んだ。
重傷をおしてまでゲームに参加しようとする彼へ
これ以上の迷惑はかけたくなかった。
涙が零れ落ちそうになるのを懸命に堪えながら、
直は目の前の現実に立ち向かおうとした。

「怯えちゃってかわいーー♪」
明らかに常軌を逸しているような男達の視線に直は身を固くした。
どうやら兄弟らしい3人は全員が豊満な肉体を持っていて、
脂ぎった肌が爬虫類を彷彿とさせた。
それぞれがねっとりとした眼差しで舐めまわすように直を見る。
あまりにも無遠慮な視線に直は切れて男達を睨み付けた。
「なんで、そんな目で私を見るんですか!?」
「なんで、そんな目で私を見るんですかーーーーー!!だって。
あはははは」
直の声色を真似した男がおかしそうに兄弟達と顔を見合わせる。
暫く笑い声が響いた後、兄さんと呼ばれていた男が
直の方へとにじり寄り、檻へと無理やり手をいれてきた。
「つーかまえーた!」
「いやっ、離して!!」
「味見させてもらうよ?」
直の手を強引につかんだ男はぺろりと掌を舐めた。
ざらりとした舌の感触に直は全身総毛だった。
「いやぁ!!!」
半泣きになりながらなんとか男の手から逃れた直は
ぺたんと床へ崩れ落ちる。
その様子を見ていた兄弟達は大声をあげて笑った。
「ウブだね~いいよいいよその反応!!兄さんお味はどうだった?」
「良かったよ!!この子なら10億払っても惜しくはないね!
早く好きにしたいよー」
テンション高く言う男の値踏みするような目に
耐えることができなくなった直の頬から涙がとめどもなく零れ落ちた。
そんな彼女に最後通牒を突きつけるように男達は
にやりとした笑みを浮かべながら代わる代わる言った。

「君の負債は僕達が払ってあげるね。
僕たちとってもお金持ちだからさー。」
「そうそう、その代わり君は僕達が好きにしていいんだよー」
「たとえ死んでも文句が言えない。
ぷぷぷ君の前の子は死んじゃったー」

恐ろしい言葉を投げつけられて直は耳を手で塞いで目を閉じた。
精神的に追い込まれた直の脳裏に浮かんだのは、
いつも自分を支えてくれていた秋山の顔だった。

『また負けてないてんのか?』

「秋山さん」

迷惑なそぶりを見せながらも自分の窮地には必ず助けに現れた
秋山の顔を直は思い出していた。
けれど、彼は此処には来ない。
絶望感が直の心を劈いてずたずたに切り裂いた。

「秋山さん、助けてください!!秋山さん」


直の悲痛な叫びと共に、画面が切り替わった。


以下待て次号~(完全版はサイトへアップします)
ちゅーかみなさん石なげないでーーーー(泣)

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